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知らない曲でも楽しい音楽をきいていると、知らず知らずのうちに指先でリズムをとってしまう・・
なんてことありませんか?
音楽には不思議な力があります。
音楽療法の考え方の中に、「ミュージック チルドレン」というのがあります。
知的しょうがい児者の音楽療法

自己の周りにどんな困難(障がい)があっても、音楽はすべてを越えて、自己の中心に届けることができる。そこから、表現を引き出すことができる。という考え方です。
人間には言葉を使わないコミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)があり、障がいの困難さには関係なく心に直接作用します。
音楽療法士は対象の方が一番反応して、表現しやすい音楽を探します。
時には即興演奏でジャズ風になることもあります。
みなさん、大変表現が豊かです。

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